伊勢神宮の混雑や渋滞、内宮と外宮の参拝、御朱印、駐車場の混み具合




「伊勢神宮の混雑状況や渋滞、内宮と外宮の参拝、御朱印、駐車場の混み具合を教えて欲しい!」

三重県伊勢市に建立する“お伊勢さん”で親しまれる神宮「伊勢神宮」

内宮、外宮の他に宮社が建立する2000年もの歴史を有する日本国内でも特に有名な神宮。

パワースポットとして定評の高い伊勢神宮は歴女、女性の来場も多い人気の三重屈指の神宮となります。

そんな人気の伊勢神宮へ遊びに行きたい方は
「どれくらい混雑するのか?」混雑状況は気になる情報かと思います。

このブログでは伊勢神宮の混雑や渋滞状況が気になる方
伊勢神宮の混雑状況から混雑ピークと混雑回避方法をご紹介していきます!

伊勢神宮へ遊びに行かれる方は、事前情報として参考にお役立ていただけますと幸いです。



伊勢神宮 混雑状況

まず初めに伊勢神宮の混雑状況について調べていきます。

パワースポットとしても有名な三重のみならず日本を代表する神宮の一つ。

そんな伊勢神宮では
いつが混雑ピークで、混雑を回避するならいつ出かけるのがおすすめなのか。

伊勢神宮へ行く予定の方は混雑状況と混雑回避は事前に知りたい情報かと思います。

伊勢神宮の平日や土日祝の混雑の違い、
さらに混雑が見込まれるGWや夏休みなどの繁忙期シーズンに

実際に行ってみての感想と情報をもとに調べた結果の
伊勢神宮の混雑ピークや混雑回避方法をご紹介していきます!

伊勢神宮の混雑状況が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。



平日の混雑状況

まず、平日の混雑状況についてです。

平日の伊勢神宮は、
来場者の数も少なくゆっくり参拝することができます。

平日であればいつでもひどい混雑は見られませんが、
イベントや繁忙期にあたる平日であれば混雑が起きやすくなります。



土日祝の混雑状況

次に、土日祝の混雑状況についてです。

土日祝の伊勢神宮は、
非常に多くの参拝者で境内はどこも混雑が見られます。

土日祝の週末休みを使って県外から観光に訪れる方
パワースポット巡りに伊勢神宮に休みの日に訪れる女子など

週末の連休を使って参拝に訪れる方が多く、土日祝はとにかく混雑します。

普段の土日祝から混雑が見られるほど人気の神宮。それが伊勢神宮です。

次からGWや夏休み、クリスマスなど各シーズンごとの混雑状況を調べてご紹介していきます!

ゴールデンウイークシーズン(4月、5月)の混雑状況

ゴールデンウイークシーズン(4月、5月)の混雑状況についてです。

4月、5月のGWの伊勢神宮は、
長い連休を使って全国から非常に多くの観光客が訪れて混雑必須!

さらに、バスツアーなどの需要も高く
圏内だけでなく海外からの観光客、参拝者も増えてGWはひどい混雑が起きます。

1年の中でも特に混雑が見られる時期で
GWであれば平日でも混雑すると考えておいた方が良いでしょう。

夏休みシーズン(7月、8月、9月)の混雑状況

夏休みシーズン(7月、8月、9月)の混雑状況についてです。

7月、8月、9月の夏休みシーズンの伊勢神宮は、
夏休みの連休を使って県外からの観光客も増えて参拝者で混雑します。

夏休みの中でも特に混雑が見られるのは、8月中旬にある“お盆休み”

お盆休みは会社員にとっての連休シーズン。
この連休を使って普段遠出できない場所に旅行に出かけたり

友人とパワースポット巡りをしたりと様々な理由から伊勢神宮に集まります。

また、8月下旬も最後の夏休み駆け込み需要で
普段以上に混雑が起きやすくなるため、混雑が苦手な方はご注意ください。



春休みシーズン(3月、4月)の混雑状況

春休みシーズン(3月、4月)の混雑状況についてです。

3月、4月の春休みシーズンの伊勢神宮は、
春休みも夏休み同様に連休が取りやすい時期になるため混雑が見られます。

ただ、夏休みほどの混雑が連日のようには見られず
GWに入る前の4月下旬から徐々に混雑が起きやすくなります。

クリスマスシーズン(11月、12月)の混雑状況

クリスマスシーズン(11月、12月)の混雑状況についてです。

11月、12月のクリスマスシーズンの伊勢神宮は、
カップルの参拝する姿も増えて普段以上に混雑が見られます。

また、クリスマスシーズンは時期的にも
冬休みのあたりすでに年末年始の連休に入る方も多く混雑が重なっています。

年末年始の初詣シーズン(12月、1月)の混雑状況

年末年始の初詣シーズン(12月、1月)の混雑状況についてです。

12月、1月の年末年始の初詣シーズンの伊勢神宮は、
1年の中で特に混雑する時期にあたります!!

元日から三が日に初詣に訪れる参拝者が
内宮、外宮ともに列を作って参拝まで待ち時間が発生するほど激混み。

初詣の参拝がはじまる年末年始から
終了するまで1月上旬は連日のようにひどい混雑が起きます。

三が日過ぎた後からは徐々に混雑も緩和されますが
それでも普段以上に多くの人出で境内は参拝者で溢れます。

御朱印の行列、待ち時間

御朱印の行列、待ち時間についてです。

伊勢神宮へ参拝に訪れて、参拝の他に
訪れる理由の一つに“御朱印”を求めて訪れる方も多いのではないでしょうか。

伊勢神宮の御朱印の行列、待ち時間を調べてみると

時期やタイミングによっては、行列の人数は1,200名、
待ち時間にして約1時間並んでやっと御朱印をゲットする時もあれば

御朱印を書く体制を強化して、わずかの待ち時間で仕上がる場合もあるようです。

伊勢神宮の御朱印を目当てに参拝に訪れる予定の方は、参考にしてみてください。



伊勢神宮 道路の渋滞状況

伊勢神宮の各シーズンごとの混雑状況が分かったところで、
次に伊勢神宮の道路の渋滞状況について調べていきたいと思います。

伊勢神宮の道路の渋滞状況を調べてみると

GWや夏休みなど繁忙期で参拝者が増える時期は道路の渋滞も距離が伸びます。

初詣の年末年始シーズンは車での参拝は避けましょう。
とんでもない渋滞発生で駐車場に入るまで相当な時間がかかるためです。

基本繁忙期にあたる時期が道路も渋滞しますが
普段の土日祝からも駐車場に続く道が渋滞し駐車待ちの列が長くなります。

一方、電車などの公共交通機関を利用したアクセスだと
最寄り駅の伊勢市駅から外宮までは徒歩約5分、内宮の場合五十鈴川駅から徒歩約30分で到着できます。

公共交通機関の手段も充実し車でないとアクセスできない、
ということはありませんので、お出かけの際には渋滞を取るか徒歩でのアクセスを取るか検討してみてはいかがでしょうか。



伊勢神宮 駐車場の渋滞、混み具合

伊勢神宮まで車でアクセスする方も多いかと思いますが、
駐車場の駐車待ちの渋滞や混雑も気になる情報です。

次に伊勢神宮の駐車場の渋滞、混み具合について調べていきたいと思います。

まず、伊勢神宮まで車でアクセスした場合に駐車できる駐車場が内宮、外宮ともに周辺に完備されています。

収容台数は外宮が合計440台、内宮が合計1,784台もの大規模駐車場が準備されています。

そんな伊勢神宮の駐車場の渋滞、混み具合を調べてみると

なんと!GWや夏休みなどの繁忙期では午前6時の時点で満車になっています!

この後にも続々と参拝者の車が訪れるため、
駐車待ちの車の列で道路は渋滞必須、混雑は避けられません。

普段からこれほどの駐車待ち、渋滞は起きませんが
伊勢神宮周辺の道路までアクセスしても駐車できずに渋滞をひたすら待つことになります。

少しでもスムーズに駐車場に入りたい方は、午前中の早い時間帯に到着できるように出かける必要があります。

あなたは、事前に駐車場が予約できれば、どれだけスムーズか・・・と考えたことはありませんか?

実は!運転手にここで朗報です。
駐車場の満車や渋滞を気にせず、駐車場を「予約」できる方法があります。

駐車場の心配をなくして伊勢神宮を心から楽しみたい方は以下ご覧ください。

伊勢神宮 内宮、外宮の混み具合の違い

伊勢神宮の道路の渋滞と駐車場の混み具合も分かって
参拝に必ず訪れる伊勢神宮の内宮と外宮の混み具合もそれぞれどれほどの混雑なのか気になったので調べてみます。

伊勢神宮の内宮と外宮、それぞれの混み具合を比較してみると

外宮より内宮の方が参拝者が多い、混雑しているという情報が多いです。

実際参拝に訪れた時も内宮の方が圧倒的に人混みがあり、混雑している印象でした。

外宮の方が最寄り駅から近く徒歩でもアクセスできるのに、
なぜ、外宮より内宮の方が混雑するの?その理由をまとめると以下のような違いがあるかと思います。

内宮と外宮の混雑の違い

・内宮行きの連絡バスがあり、交通アクセスによる不便さはそれほど差はない
・内宮近くにはおかげ横丁などのお土産屋が多く、観光地としても有名
・さらに宇治橋の正面に立つ大鳥居は人気のフォトスポット
・五十鈴川にかかる宇治橋から見据える内宮は神秘的で幻想的

内宮が混雑する最たる理由はおかげ横丁などのお土産屋が軒を連ねる人気の観光地があるため、であると思われます。

さらに、交通手段についても内宮行きの連絡バスも運行し、便利にアクセスすることができます。

これらの理由から外宮より圧倒的に内宮の方が混雑していることが考えられます。



伊勢神宮 混雑ピークと混雑回避方法

伊勢神宮の混雑状況について調べてきました。
結論、伊勢神宮の混雑ピークはいつで、混雑回避するならいつ出かけるのがおすすめなのでしょうか?

混雑が気になる方の最も知りたい情報かと思います。
伊勢神宮の「混雑ピーク」と「混雑回避方法」をご紹介していきます。

混雑ピーク

まず、伊勢神宮の様々な混雑状況を調べた結果、
混雑ピークは以下の通りになります。

伊勢神宮の混雑ピーク

・夏休みシーズン
・GWシーズン
・年末年始の初詣シーズン

夏休みやGWなど連休が取りやすい時期は、県外からの観光客も増えて混雑します。

GWは連日混雑しますが、夏休みの場合は8月中旬のお盆休みが特に混雑が見られます。

そして、1年の中で最も伊勢神宮が混雑するのは年末年始の初詣シーズン。

多くの参拝者が初詣で全国から集まり、大鳥居から本殿まで列を作って参拝までの待ち時間を過ごします。

1年に1度の出来事ですので、イベントごとのように捉えたり、毎年参拝に訪れる方も多く賑わいを見せます。

混雑回避方法

そして、混雑を回避するならいつが最も良いのか?調べた結果、

伊勢神宮の混雑回避方法

・平日が比較的空いている
・時期をずらして参拝に訪れる
・夕方以降が混雑緩和の時間帯

比較的平日はどのシーズンに比べても空いています。

GWや夏休み、年末年始の初詣シーズンがとにかく混雑しますので、これらの時期をずらして参拝に訪れるのも混雑回避の方法です。

ただ、どうしても繁忙期シーズンに参拝に訪れたい方は、午前中が混雑ピークに当たりますので、夕方以降の参拝がおすすめです。

まとめ

伊勢神宮の混雑や渋滞、内宮と外宮の参拝、御朱印、駐車場の混み具合についてまとめてきました。

内宮と外宮、その他宮社が建立する三重県伊勢市の神宮「伊勢神宮」

夏休みやGW、年末年始の初詣時期が特に混雑するパワースポットとしても有名な人気の神宮になります。

伊勢神宮の混雑ピークと混雑を回避するタイミングや時間帯をご紹介していますので、

これから伊勢神宮へ行く予定の方は、混雑状況を参考に観光の計画にお役立ていただけますと幸いです。